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翻訳

翻訳の仕事は手応えがあって、とてもやりがいがある。
まだ不慣れで、資料を読みながらだし時間がかかるけど、充実感が強い。
自分の能力が駆動している感覚がある。
もっと上手になりたいと思う。弱点である文法の基礎を克服し、洗練された
訳ができるようになりたい。そのためにはやはり学校に行きたい。

いつかもっと上手になったら、前に勤めていた電子部品会社のカタログ翻訳
なども仕事としてやれたらいいなと思う。あの会社の製品と、販売推進部で
技術に関わってる人達が大好きだったから。それに、お世話になった人達
と再びつながるには、それしかないような気がする。

今の生活を続け、翻訳技術を精進していけるような暮らしにしていかなきゃ。

翻訳のアルバイト

ウッドデッキが完成してから精神的に楽になったので、
とある翻訳会社の登録翻訳者の試験(トライアル)を受けた。
結果、日英/英日とも合格したので、フリーランス翻訳者になった。
それで今日から翻訳をやっている。
といっても内職というかアルバイト。けっこう時間のかかる作業の
わりに月収は数千円。これだけでは、家賃、光熱費、健康保険年金
税金、食費、その他、とても払えない。貯金はもう尽きそうなので、
保険を解約して現金化しないといけないし、家の中のものをどんどん
売りさばくしかない。それでもお金が無くなったらもう終わり。
でも英語の基礎がダメなので、翻訳士の学校には行きたいなと思う。
でももうお金がどうなるかわからない。不安だ。

ウッドデッキ完成

設計・制作していた友人宅のウッドデッキ完成。泊まり込みで1ヶ月かかってユニークなものができたと思う。本体は幅3m、奥行き4.5mで、家の裏側に作った長さ3.5m、幅1.5mの廊下状デッキと一体化していて、リビングルームから出入りが出来るようになっている。
全幅型の階段を考案したり、柱間にハンモックを吊れるように梁を渡して強度を上げたり、目隠しのフェンスに、デッキに座ったときの肘掛け兼カウンターや、植木鉢棚をこしらえたり、独自構造をふんだんにとりいれた。今まで生きてきて作ったものの中でも最高傑作だと思う。

四辺が平行でない四角形の土地いっぱいいっぱいにデッキを作ること、排水のために不連続なスロープになっているコンクリート地面に、屋内床と同一平面のデッキ面を作ることが難関で、全工程を通して悩み続けた。また、強度を高めるためにすべて太い材木を3m超の一本もので使用したため、作業中それらを取り回しするのが重く、難渋した。作りながら色々と難問があり、その度新しい構造や工法を思いついてコツコツこしらえたので1ヶ月もかかってしまった。使う人たちの安全と構造体の強度に最も重きをおいて設計し、使い勝手の良さと高い拡張性、それに他には絶対ない独自性を目一杯つめこんだ。

上手に作ることができて本当によかった。友人家族の毎日の暮らしに楽しみを増やしたかったので、成功したと思う。毎日の暮らしがちょっとずつ変われば、人生そのものに影響することができると思うし、そうやって誰かに関わることができたのが嬉しい。自分は欠損ばかりの弱い人間性だし醜い見た目だと思うけど、自分の作ったこのウッドデッキは違う。たくさんの機能をもっていながらシンプルで、強くて、美しい。そういうあこがれも込めた。自分は社会ではまったく必要とされない人間だと思うし、変わり者すぎるままこの年齢になってしまったから、もう救いようが無いと思うけれど、手の届く範囲で何かを良くしたり、誰かを幸せな気持ちにすることはできる。
そんなのできたってなにも認めてもらえない社会だろうから仕方ない。ただ、おおきな事をやり遂げられたので、自分は自分を褒めてあげる。よくがんばった。

だけど、自分一人でやったとは思っていない。友人が稼いで、奥さんが節約してこしらえた資金があったからこそ膨大な材料を購入することができたし、木材の買い付けや搬入、塗装工程や水平、垂直だしの工程で手伝ってもらった。1ヶ月もの間、作業で汚れた俺を泊めてくれて、毎食おいしいごはんも作ってもらえた。子供達も言うことをよく聞いて危険な作業場から離れて良い子にしていてくれた。みんなの協力があったからこそ、こんな素晴らしいものを作る喜びを味わえたし、これから先何十年も大活躍する大きなものを作ることができた。本当にありがとう。幸せな1ヶ月間だった。

水平と垂直に悩みつつ骨組みを組み上げる 柱をたてる
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階段構造をこしらえる 残る柱をたてる
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細かい切り欠き作業
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床板を貼っていく
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雨に悩まされつつ塗装
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完成
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俯瞰
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またケガしたりウッドデッキ作ること

【ここから次の【】までは痛いケガのハナシなので苦手な人は飛ばしてください】
23日に近所のオタク友達の家で呑み会をして、カンカンに良く研いだ包丁を持参して馬刺しを切って食べた。
とても美味しくて、かなり酔っぱらってから追加で切ろうとして自分の左親指先端を
切り落としてしまった。5x8mmで深さ3mmくらいか。爪は無事。後で知ったが「指尖部切断」と言って
ダラダラと血が出て止血が非常にしにくい傷。傷のフタになる皮と肉を切り落としてしまったのだから
まあそりゃそうだ。とにかく傷口を水道でじゃあじゃあ洗ってペーパータオルで思いっきり握って圧迫止血、頭より高い位置に持ち上げて数分。それでもとまらないのでとにかくキツくグルグルまきにして、そのあと2時間ほど呑み会して帰宅した。翌朝ズッキンズッキン痛むので目覚めて、まだ酔いが残ってるうちに怖いことやっちゃおうと思い、グルグル巻きを外して血まみれの傷口を再び石鹸洗浄して消毒。しみるが化膿だけは嫌なんで歯くいしばって辛抱。この時すごい量の血とえげつない傷口を見たショックと痛みで貧血を起こして5分ほど台所の床に倒れた。でもなんとか傷口を洗って消毒して抗生剤入りワセリンを塗ってガーゼあてて包帯でキッチリ巻いて処置ができたので安心してまた眠った。翌日も同じ処置をしたが、最近主流の「湿潤療法」の
ほうが傷の治りが早いと思い、悩んで友人に相談したあげく、友人の薦めに従って、やはり医者に診てもらうことにして翌日医者に行った。これが26日。医者は傷を診るなり、「上手に処置できていますね。個人レベルではベストな対処でした。化膿もありません。しかし、これは痛かったでしょうね」とねぎらってくれた。消毒やクスリを使わず、傷口から染み出てくる体細胞の治癒力に任せる「湿潤療法」を行う先生なので、それ用の処置をして帰宅。それが昨日かな。今は傷は急速に快方に向かっています。
【ここまで生傷のハナシです】

GWは泊まりがけで友人宅の庭にウッドデッキを作ることになった。
実はここ3ヶ月、何もやる気が起きなくて、基本的に雨戸閉めきって寝たきりでネットばっかりやっていた。あとアニメの最高峰だと思う「魔法少女まどか☆マギカ」だけを毎週楽しみに生きてきた。なので久々に積極的な作業をすることになる。
社会に復帰できる気がしない。というか社会にはまったく適合できる気がしない。13年間、勉強もしないで怠けていたのでこんな使えない人間になってしまったと思う。そんな自分が社会というか、世界とつながるには、今は何かを作るしかない。結局それしか「重宝してもらえる」ことがないから。それもプロには遠く及ばないが、料理を作ったり、家具を作ったり、ウッドデッキを作ったり。でも今はそれをするしかないと思う。じっと寝てるよりは。
この1年近く引きこもっていて、自分のイヤな部分ばかり見てきた。苦労からはすぐ逃げ、怖かったらすぐ逃げ、それに作る作業だってたぶん逃げにすぎない。それに誰かになにかを作ることだって、結局自分がありがたがられたいという自己愛の発露にすぎない浅はかな行為だってわかった。自分を呪うようになり、自分が入っていけない社会とか世界を呪うようになり、すべてメチャクチャになればいいと祟る最低の状態だった。今は少しマシだけど、再び停滞したらまたそうなるかもしれない。またそうなる前に、ウッドデッキは一気に完成させたい。自分はそうやって、自分の作るものを通じて世界と繋がっている。考える力も思いやりも頭の良さも無い自分にはもう絶望しきった。自分はこのまま老いて痴呆していくだけだろう。だけどこの手が作るものはちょっとは周りの役にたっている。今いる友人達の家には、全て僕が作ったものが置いてある。近所のオタク友達の家にはテレビやAV機器が全部おさまる広い大きな台を作った。ピアノ弾きの友達の家にはピアノの消音装置を兼ねたピアノ台を作った。淵野辺の友人宅の庭には17畳くらいある巨大なウッドデッキを作った。実家にはもっと大きなウッドデッキがある。僕自身は最低の人間だが、僕の作ったものたちは今でもとても役に立ってくれている。料理だって腕を磨き続けて、数え切れないくらい、周りの人に作ってきた。それは嬉しいことだ。だから今回もウッドデッキを作りたい。多分、何も作れなくなったら、その時は僕は単なる最低の生き物になって用済みになるだろう。作らない自分は汚い情動だけが詰まった価値の無い有害な奴なんだから。なので作って作って、世界とそうやって接点を作って、誰かの生き方に僕の作ったものを仲間入りさせていくしかない。
その過程で、こないだみたいに指を大怪我したり、去年人助けをして足を大怪我したことがあったとしても、もう僕は呪わない。最初の気持ちとして、「美味しいものを作って一緒に食べたい」とか「なんとかして助けたい」って気持ちがあったから、それをそのままに思っていたい。後悔したり、やったことを恨んだりしたくない。最初の気持ちをウソにしてしまうと、作ったものや、やった行為まで呪ってしまうから。自分自身はダメな、考えの足らない、肝心な時にすぐに失敗する生き物だけど、作ったものや、やった行いそのものに罪も呪いも無いはずだ。ちゃんとそれらは役に立っている。
考えるのも、計算するのも、先読みする賢明さも無いし流行の知識もないので、ただただ作って作って、作ったものが喜んでもらえれば、とりあえず今は、生きてる価値がある。やっている自分の気持ちにも純粋なところがあると思える。今はそれ以上、なにも考えられない。こんな考えもきっと逃げなんだろうし思考放棄だろうという批難の声が心の中でするけど、ほんとうの思いやりや思慮に欠ける自分にできることなんて、手足を使って何か作ることだけだろうと思う。こんな自分でも、いまだに周りに残ってくれている数人の友達は大切で、尊敬していて、大好きで大好きでほんとうに大好きで、彼らの生きている風景の中に、自分の作ったものがあって、それが役立っていてくれるなら、それは本当にうれしい。途中失敗しても、怪我をしても、やっていることを呪わずに、最後までちゃんと完成させて、自分が良いものを作り出したって証しを残したい。

2011-03-01

閉じこもっている。悪いことは続くもので妹の病気が再発して発作がおきたと昨日連絡があった。
父は仕事をクビになった。なんだか家族全体がゆっくり破滅していくみたいで気持ちが悪い。
自分が一番悪いように思う。不思議とあまり暗い気持ちにはならない。全部なるべくしてこうなってる
気がする。

Twitterまとめ投稿 2011/02/09

  • shootheyshoothey手術受ける覚悟で病院行って超音波検査したら、「胆石は成長してないし痛みも出てないし胆嚢は健康だし、これ手術不要ですよ」だって…。拍子抜け。振り上げた拳をそのままに帰宅中。
  • shootheyshoothey何もしないのも気持ち悪い気がして、3度目の胆石衝撃波破砕をしてもらうことにした。3月末に設備に空きがあるらしいのですぐ予約しといた。
  • shootheyshootheyまずは胆石根治って考えて「よし!手術やるぞ!やるんだ!」って勢いだったから本当に文字通り拍子抜けした感じ。

Twitterまとめ投稿 2011/02/07

  • shootheyshoothey妹の絵の教え子5人の作品がコンテストに入賞し、東京で展覧会が催されたので妹に付き添って見てきた。素晴らしかった。僕は五月台に戻り、妹は帰阪した。

Twitterまとめ投稿 2011/02/05


Twitterまとめ投稿 2011/02/04

  • shootheyshootheyまずやること→昨年夏から先延ばしにしてる胆嚢手術をさっさとやる。7日に病院行く。まず身体。
  • shootheyshoothey「振り向けば迷い道の跡だけ」
  • shootheyshootheyいいんだそれで。

Twitterまとめ投稿 2011/02/03

  • shootheyshoothey週末に父と京都行ったら実家での用事終わるし、そしたらウッドデッキ制作の事だけ考えて迅速に完成させる。
  • shootheyshootheyいい加減に胆嚢の手術もしてしまわないといけないし。昨年内に済ませなかったのは大失敗だった。時間なくなってきた。
  • shootheyshoothey母と、「困ったことになったねぇ…」「バカなことしたねぇ…」「情けないねぇ…」「もう取り返しつかないね…」とため息ついて話している。

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